ORTHO

矯正歯科

矯正歯科

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福津市、福間駅より徒歩3分の歯医者「むとべデンタルオフィス」が、矯正治療のメリットや、歯並び・咬み合わせの乱れを放置するリスクについて解説いたします。

歯並びや咬み合わせは、お口の健康だけでなく、全身の健康にも影響をおよぼします。当院では見た目の印象はもちろんのこと、患者様の将来の健康を考えた矯正治療をご提案しております。

幅広いニーズに合わせた矯正方法に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

大人の矯正治療について

大人の矯正治療について

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大人の矯正治療について

歯並びがきれいになると、自分の口元に自信が持てるようになります。清潔感もアップするため、仕事や対人関係にも良い影響を与えてくれるでしょう。また、咬み合わせが改善されることで歯ブラシが行き届きやすくなり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。さらに、舌を動かせるスペースが十分確保されることで、これまで感じていたさまざまな不定愁訴が改善される可能性もあります。

大人の矯正治療は、小児矯正とは異なり顎の成長を利用することができません。しかし、大人の矯正治療には、「患者様ご本人が積極的に治療に取り組める」「成長を待たずに治療を行える」といった小児矯正にはないメリットがあります。当院では成長を利用できないなかでもできる限り美しい歯並びを実現できるよう、患者様一人ひとりに合わせた治療をご提供しております。

いつから始める?

大人の矯正治療は、「歯並びを治したい」と思ったときが始めどきです。すでに顎が成長しきっているため、治療計画をスムーズに立てることができます。

矯正治療のメリット
むし歯や歯周病のリスクを減らせる

歯並びや咬み合わせが改善されると、食べかすや汚れをしっかり落とせるようになります。また、お口の自浄作用も働きやすくなり、むし歯や歯周病のリスクを軽減できます。

歯の健康が長続きする

咬み合わせが悪いと、歯の一部分のみに負担がかかってしまいます。咬み合わせを改善することは、健康な歯を長持ちさせることにもつながるのです。

治療がしやすくなる

歯並びが良いと、むし歯治療や被せ物治療がしやすくなります。隣の歯と接する被せ物も作りやすくなるため、歯の審美性を損なわずに済みます。

顎関節への負担を減らせる

顎関節に余計な負担がかからず、顎関節症などのリスクを軽減できます。

全身の健康やバランスが整う

咬み合わせは全身の健康にも影響をおよぼすものです。特に歯と歯ぐきの間にある歯根膜は自律神経とつながっており、咬み合わせの乱れによってさまざまな不定愁訴が引き起こされる場合があります。また、咬み合わせは全身のバランスにも関係しているため、矯正治療により肩こりや頭痛などが改善されるケースも少なくありません。

矯正歯科の必要性

矯正歯科の必要性

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矯正歯科の必要性

歯並びや咬み合わせの乱れを放置することは、さまざまなトラブルを引き起こす原因になります。歯並びや咬み合わせが気になる方は、ぜひ一度当院までご相談ください。

歯並びの乱れを放置するリスク
歯ブラシが行き届きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まる
歯の隙間から息が漏れたり、舌が動くスペースが狭かったりして発音が不明瞭になる
咀嚼がうまくいかず、消化器官に負担がかかる
顎の成長に悪影響をおよぼし、健やかな成長が妨げられる
見た目が気になり、口元にコンプレックスを感じるようになる
顎に余計な負担がかかり、顎関節症などのリスクが高まる
口が閉じにくいと口呼吸になり、細菌の繁殖が活発になることで喉の炎症につながる

歯並び・かみ合わせの乱れが起こすリスク

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歯並び・かみ合わせの乱れが起こすリスク

コンプレックスの原因になる

歯並びは口元の印象を大きく左右するため、コンプレックスの原因にもなりかねません。また、お口だけでなく、顔貌や全身のバランスにも悪影響をおよぼすことがあります。

むし歯や歯周病のリスクが高まる

歯が重なっている部分などがあると歯ブラシが届きにくく、むし歯や歯周病のリスクが高まってしまいます。

歯ぐきが下がりやすい

咬み合わせが悪いと歯に偏った力がかかるため、歯ぐきを傷めたり、歯ぐきが下がったりする原因になります。

歯の寿命が縮まる

歯に偏った負担がかかることで、歯そのものの寿命が縮まってしまうことがあります。最悪の場合は歯を失うことにもなり、お口全体のバランスが乱れる原因になります。

喉に炎症が起きる

歯並びによっては口が閉じにくく、口呼吸が習慣になってしまうことがあります。するとお口の中が乾燥しやすくなり、細菌の繁殖が活性化。口腔内で多くの細菌が繁殖すると、喉の炎症や、風邪などの感染症につながることもあります。

歯並びがさらに乱れる

歯のポジションは頬や舌の筋肉によって決定するため、歯並びが悪い状態を放置していると、ますます症状が悪化してしまう危険性があります。

歯並びと咬み合わせの違い

歯並びと咬み合わせの違い

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歯並びと咬み合わせの違い

歯並びとはその名のとおり、歯が横一列に並んでいる状態のことです。一方、咬み合わせは上下の歯を合わせたときのバランスのことで、歯だけでなく顎の骨や口周りの筋肉なども関わっています。

一般的に「良い歯並び」とは、すべての歯が左右対称に美しく並んでいる状態を指します。また、上の前歯が下の前歯を2~3mm程覆っている状態が理想的です。また「良い咬み合わせ」とは、咀嚼時のバランスがよく、一部の歯に過剰な負担がかからない状態を指します。

歯並びや咬み合わせは、心身の健康にも影響を与えます。例えば歯の周りには、歯にかかった刺激を脳に伝える「歯根膜」という膜があります。この歯根膜に偏った刺激、過度に大きな刺激が加わると、瞬時にその情報が脳へ伝わり、心身のバランスを崩してしまうという報告があるのです。

お口の健康だけでなく、全身の健康維持のためにも、歯並びや咬み合わせは非常に重要な要素といえます。

いろいろな歯並び

※表は左右にスクロールして確認することができます。

上顎前突
(じょうがくぜんとつ)
反対咬合
(はんたいこうごう)
開口
(かいこう)
上顎前突 反対咬合 開口
いわゆる「出っ歯」といわれる状態です。前歯または上顎全体が前方向に出ています。 いわゆる「受け口」といわれる状態です。上下の咬み合わせが通常とは逆になっており、下の歯が上の歯に覆いかぶさるようになっています。
歯だけが傾いている場合もあれば、顎の骨格に問題がある場合もあります。
上下の歯を合わせたときに、前歯などにぽっかり隙間ができる状態です。食べ物を咬み切ることが難しくなってしまいます。
交叉咬合
(こうさこうごう)
叢生
(そうせい)
過蓋咬合
(かがいこうごう)
交叉咬合 叢生 過蓋咬合
上下の咬み合わせが互い違いになっている状態です。食べ物をすりつぶすという動作がうまく行えず、顔貌が歪むリスクもあります。 歯がデコボコに重なっている状態です。いわゆる「八重歯」も叢生の一種で、顎が小さく、歯が生えそろうスペースが十分確保されていない場合に引き起こされます。 上下の歯を合わせたときに、上の歯が下の歯をほとんど覆い隠している状態です。歯ぐきを傷つけやすく、食べ物が咬みづらいこともあります。

矯正メニュー

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唇側(表側)矯正

唇側(表側)矯正

唇側(表側)矯正

最も一般的な矯正方法です。歯の表側に金属製の矯正装置を装着し、ワイヤーを調節することで徐々に歯を動かしていきます。口をあけたときに目立ちやすいものの、ほとんどすべての症例に対応できるのがメリットです。

舌側(裏側)矯正

舌側(裏側)矯正

舌側(裏側)矯正

歯の裏側に矯正装置を装着する矯正方法です。口をあけてもほとんど目立たず、周囲に気付かれることなく矯正治療を進められます。結婚式などのイベントを控えている方や、接客業や営業の方にもおすすめです。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

マウスピース矯正

「インビザラインGo」は、前歯の矯正に特化したマウスピース矯正です。透明で薄いマウスピースを使用するため、口をあけてもほとんど目立ちません。世界トップクラスのシェアを誇る「アライン・テクノロジー社」が開発したシステムで、気になる前歯だけをピンポイントに矯正することができます。

PICK UP!こばやし歯科口腔外科・矯正歯科クリニックとの提携

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当院では、矯正専門クリニックである「こばやし歯科口腔外科・矯正歯科クリニック」と提携しております。長く大掛かりな治療が必要な難症例に関しては、「こばやし歯科口腔外科・矯正歯科クリニック」の専門医に相談可能です。2つのクリニックが連携しながら、患者様の理想の歯並びを実現いたします。